まさかの体験談!電話エッチしようとしたら、まさかの性的虐待の悩み相談だった・・・

 

電話エッチしようとしたらまさかの悩み相談

 

電話エッチに日々勤しんでいると、様々な女に出会う。

多くはノーマルの女たちだ。

普通に電話エッチをして、互いにオーガズムを得て満足する。

 

だが、稀に闇に住む女に遭遇する事があるのだ!

 

この話はそれほど昔はではない。

 

ここ一年以内の話で、夏か、夏の少し前くらいだった。

 

細かな状況は忘れたが、いつも通り電話エッチで抜こうと思った。

 

その時にマッチングしたのが、Mだった。

 

別に明るくも暗くもない感じで、ややテンションが低いくらいの女だったと思う。

 

その後に語られる話を思えば、むしろ明るい子と言えるくらいだった。

 

私は基本、

いきなり電話エッチには入らない。

多少は相手の事を知ったほうが、その後の電話エッチが盛り上がりやすいので、

 

年齢や職業など、ある程度の質問をしつつ雑談をするのが癖だ。

 

その時も当然、雑談を始めたワケなのだが、

 

会話初めて数分も経たずに、しかも何も脈絡もなくM子はとうとうと語り始めた。

M「あたし、虐待されてるんだよね。」

 

「え??」

 

げ!メンヘラ引いちまったか??っと思った。
当然、誰しもが思うだろう。

 

いきなり話始めるあたりが、明らかに異質!

これはアカン奴や・・。

っと思わざるを得ない。

 

すぐさま電話を切ろうと思ったが、なんかタイミングを逃してしまった。

 

Mはコチラの発言を待たずに話を続けていく。

 

※正直細かな口調は覚えてないので、適当に再現

M「最初はさー。中学の時だったんだけど、うちは義理の父と住んでてね。

 

夜中にお風呂に入ったら、お父さんが入ってきたんだよね。

 

それで、いきなりアソコをしゃぶらされた。」

 

いきなりフェラチオさせられた

 

おいおいおい。色々と「いきなり」が凄すぎだろう!!

いきなり風呂に侵入するだけでなく、いきなりフェラとかあんのか??

 

ま、Mもいきなり虐待話とかして来てるワケだが。

 

M「すごいショックだった。当時はそういうの良く知らなくて、

 

男の人のアソコっておしっこをする所としか思ってなかったし。」

 

M「なんなの??変だし気持ち悪い。って思ったけど、

 

『しろ』って言われて、なんか仕方なくしちゃったんだよね。

 

悲鳴をあげるとか、騒ごうとかは思えなかった。」

 

私は、「そ、そうなんだ。」程度の返ししか出来ない。

 

とりあえず離脱するか!?

 

それだけが頭をよぎるだけ。

 

だけど、面白いもので、こういう話は聞き始めてしまうとその先が気になってくる。

 

M「結局、脱衣所の洗濯機に手を置かされて、後ろから入れられた。

 

足が震えちゃって、立ってるのがやっとだったー。」

あたかも普通の話題のごとく話を続けるM。まるで悲壮感が無い。

 

だがしかし、その淡々さがよく考えると不気味という多少の混乱状態の中、

 

それでもMに耳を傾け続けたものの、

「離脱」の二文字はずっと点滅している状態

だった。

 

とりあえず何かを言うかと思い、

「そりゃ大変だったな」

っと憐憫の情をみせた私に彼女は続けた。

 

M「それからそういう事がしばらく続いたんだけど、それはあまり気にしてないの。

 

それより、この最初の体験が今でも忘れられないんだよね。」

Mには、やはり悲壮感がない。

 

M「だから・・、そういう設定で電話エッチしない??」

 

私は離脱した。

 


PAGE TOP